冷涼な富士山の農場の富士深層水育ちの鶏

アキタの安全・安心なたまごづくりの頂点。気候、水質、環境に優れた富士山ポートリーから。

生産農場の立地条件にも、アキタのこだわりがあります。
「きよら グルメ仕立て」は、自然環境に恵まれ、最新設備が整った富士山ポートリーからお届けします。

健康なたまごは、健康な鶏が産みます。

  • 富士深層水育ちの健やかな赤鶏。
    たまごの水分含量は約75% で、鶏に与える水の質がたまごのおいしさに大きく影響すると考えられます。富士山に降った雨や雪は、長い年月を経て、バナジウムを含んだ天然ミネラル水になります。富士山ポートリーの赤鶏は、地下500m から汲み上げた、澄んだ富士深層水を飲んで健やかに育ち、おいしいたまごを産んでくれます。

    「きよら」を産むボリスブラウン

  • 標高900m の冷涼な飼育環境。
    鶏は、特に夏の暑さに弱く、生産性の低下と同時に卵の質も低下します。「きよら グルメ仕立て」は、標高900mの涼しい場所(海抜0mに比べて平均気温が5 〜10℃低くなる)にある富士山ポートリーで生産。冷涼で澄んだ空気の中、快適な環境の中で鶏が飼育され、より良質なたまごが生産されます。

    平均気温

  • 最新の設備と高度な衛生管理システム。
    鶏を快適な環境で飼育するために、最新のトンネル換気・ウィンドレス鶏舎を建設。外部からの病原体の侵入を防止する、徹底した衛生管理システムで稼働しています。

    鶏舎外観

  • 富士山の自然を守る取り組みを実施。
    2013年、世界文化遺産に登録された富士山。アキタでは、施設全体の外壁をモスグリーンに統一、植樹など緑地計画を設けて、環境負荷の軽減に努めています。敷地内に鶏糞処理のコンポストを併設、脱臭装置を設け、周辺の環境に配慮しています。

    富士山と富士山ポートリー(農場)

徹底した安全管理があるからお届けできる、安心とおいしさ。

NASAの安全管理に学んだアキタ式HACCPに加え、鶏卵業界初のSQF 認証取得
アキタでは、サルモネラ食中毒対策として、生産から流通まで全工程を「アキタ式HACCP」による徹底した安全衛生管理を行っています。また、鶏卵業界で初めて、食品の安全性と品質管理の国際規格であるSQF 認証を取得し、安全で高品質なたまごづくりを行っています。
たまごの素性がわかる、生産履歴検索コード

お客様が購入されたたまごの生産地、産卵日、衛生管理情報などの履歴がわかる生産履歴検索コードがラベルに記載されています。アキタのホームページから情報が検索できます。

すべての鶏にサルモネラ(SE)ワクチン接種
アキタでは、サルモネラ(SE)による汚染を予防するため、すべての鶏にサルモネラ(SE)ワクチンを接種しています。
アキタのたまごであることが一目でわかる「厳格仕様」マーク

「サルモネラ(SE)ワクチン接種済み」「25 段階のサルモネラチェック(HACCP 方式)」という2つの条件で生産されたことを証明するマークです。アキタのたまごづくりへの厳しい姿勢と使命感、そしてバックの虹は「安心なたまごづくり」を通じて願う、安全で豊かな食生活を表現しています。