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アキタのたまごをつくる人

株式会社 東京ドームホテル 「何よりも安全性を追求してアキタのたまごを選びました」

華やかなエンタテイメントプレース東京ドームホテルにもアキタのたまご

プロ野球界で球団合併という大きな話題がまだ起こっていない2004年6月、東京ドームホテルを訪問。一大集客装置を背後にもつ東京ドームホテルは、試合日は戦場のようなもの。そんな忙しい最中、常にアキタのたまごが供給されている。

東京ドームホテルの開業は、2000年の6月1日。ちょうど4周年であった。ホテル内の飲食店は9店、うち直営が6店。6店全店でアキタの卵「ぴあっこ」が使用されていた。2003年度に使用した卵の量は30トン。473,000個になる。

「ぴあっこ」を採用するきっかけとなったのは、販売窓口の戸田鶏卵さんの信用と(株)アキタの卵づくりの姿勢、具体的にはサルモネラ対策がしっかりしていることですね、と、管理部購買課の担当者は語る。

「こうした大きなホテルにおける飲食部門の運営では、まず何よりも安全性です。アキタの農場における「一貫生産システム」の実際を知りましたが、充分な説得力がありました。人間の手に触れずにパックされ納品されるというのは、ワクチン接種とあいまって、これは安全だと思いました。」

ファームからテーブルまで安全な卵の供給。

東京ドームホテルへ「ぴあっこ」を納品している戸田鶏卵株式会社の星課長さんがいうには「卵の場合、冷蔵管理がなされていなければ農場で確認された安全性が食卓まで届かないことになる。戸田鶏卵では冷蔵管理された卵を冷蔵輸送、東京ドームホテルさんでもまた室内放置のままなどということはなく冷蔵保管されていますから、まさしくファームからテーブルまで一気通貫で安全な卵の供給ができていることになります。」

客室が1000室。ということは、朝食は一時に2000食。華やかな東京のエンターテイメント・東京ドーム、そのホテルで「ぴあっこ」が使われているのだ。

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