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アキタのたまごをつくる人

茶房 こもん 「人気のワッフルにサルモネラフリーのたまごを使用」

尾道のワッフルの有名店「こもん」を訪問。

今回訪問したのは「ワッフルの店・こもん」。(株)アキタ本社から車で約40分。観光都市尾道、千光寺へのロープウエイ乗り場近くに居心地のよい喫茶店と持ち帰りのお店があった。

「こもん」代表の大谷治さんがお店を開いたのは1977年。 ロープウエイの乗り場近くという立地から、観光客にも人気だが、お客さんの7割は地元。地元といっても半径100キロ以内のお客さんが集まってくるという、雑誌にも何度も取り上げられたことのある有名店なのである。

店名の「こもん」はCOMMONから名づけたもの。「普通の」「当たり前の」「公共の」といった意味で名づけたという。力まずに、当たり前のことができる店でありたいという気持ちから名づけたのだそうだ。

サルモネラフリーを実現しているアキタと出会えて幸せです。

「洋菓子にかかわる者にとって、卵は小麦粉と並んで重要な基礎材料。その卵でもっとも大切なことは何かといえば安全。卵における安全性といえば、それはサルモネラ対策です。

食材を求める者として、供給者に安全を求めることはごく当たり前のことだと思い、以前納入してくれていた業者にサルモネラフリーの卵を供給して欲しいと言ったのですが、わたしのいうことをきちんと受けとめてくれません。それで(株)アキタへ手紙を書いたわけです。

(株)アキタさんはきちんと応えてくれました。多分、サルモネラフリーの卵を生産するということは、(株)アキタさんにとってはわたし風にいえば当たり前のことなのだと理解しています。

サルモネラ問題というのは、科学的には解決ずみのものだと思います。ワクチン等の活用を含めた生産をすすめればできないことではないだろうに、そこを解決せずにすませている生産者がいまだに多いことは驚きです。」と代表の大谷さんは語る。

たまごの一番おいしい状態を引き出せるのはアキタのたまご。

また大谷さんいわく、「サルモネラフリーでない一般の卵を使用していた以前は、1万個に2,3個という確率であっても事故を防ぐためにすべての卵使用メニューには充分な加熱を施していました。

しかし、充分な加熱によって、卵本来の風味が落ちてしまい、卵の一番おいしい状態で出したいのに出せないというジレンマを解決してくれたのもアキタのたまごでした。

今ではこの半熟状態を生かした半熟プリンも人気メニューのひとつである。

おいしいワッフルを提供することは当たり前のことです。安全なワッフルをつくるのも当たり前のことです。ワッフルを食べるという時間、幸せな時間を提供することがわたしの使命だと考えています。(株)アキタの卵と出会えたことは本当に幸せなことでした」。

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