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「『白ばら』さんはアキタの『ぴあっこ』を使っています」

福山市でいちばん歴史の長い子専門店「白ばら」さんはアキタの「ぴあっこ」を使っています

(株)アキタの女子社員たちの中で評判のケーキ屋さんがある。クリームがおいしいという声もあるし、食べ飽きないともいう。なんとアキタの卵のユーザーだという。お訪ねして代表取締役社長の三好浩章さんにお話をお聞きした。 

有名店なのですねとおたずねすると、福山ではいちばん古い洋菓子専門店で、創業42年になるという。40代、50代、60代のお客さんは子供の頃から親しんでいて、ケーキなら「白ばら」というフアンが多い。10代、20代の人はこれまたお母さん、お父さんと一緒に味に親しんでくれている。味は、今も昔もあまり変わらないようにしているのだそうだ。ここでは生クリームに植物性材料は使わない。しっかりした生クリームが支持されているのだと思うとのことだった。

商品アイテムはおよそ80アイテム。これを13人のキッチンスタッフでつくっている。お店の伝統を守ってつくっているケーキ、焼き菓子も人気だが、若手とベテランの協力で開発した新商品「福の山バニラプリン」「ふくたまご」もヒット商品。「ふくたまご」は、ブッセ生地に生クリーム、卵黄、ホワイトチョコを入れたものだが、ふんわりとしていて甘すぎず価格も手ごろなことでよく売れている。

4年前、苦い思い出となった事故 大切なことは何かを学びました

素材は厳しく選んでいるという。バターは岡山県産。砂糖も粉も厳選。そして卵はアキタなのだ。2001年に苦い経験をしてアキタに切り替えて8年になる。サルモネラ食中毒を自分が引き起こすとは考えもしてなかった。ところがムースに使用した卵が汚染されていて、お客さんに迷惑をおかけしてしまい、本当につらかったとのこと。事故を起こしたあとで、サルモネラの1種でサルモネラ・エンテリティディス(SE)というのがあって毒性が強いこと、インエッグといって卵殻の中に菌がいること、食中毒を防ぐには安全な素材を選ばねばならないこと、サルモネラ対策をした卵があってしかもこの福山でつくられていることなどを保健所や卵問屋から教えられました。「わざわい転じてふくたまご」がヒットしましたと笑う。

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