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生産の仕組み安全衛生管理 鶏の健康管理鳥インフルエンザ対策サルモネラ対策

生産の仕組み 親鶏からたまご、飼料に至まで全てを自社生産

いつでも安心。毎日でも食べたいな…。そうみなさんに感じていただくために、たまごの生産者として、考えられること、できること、すべてにこだわりました。アキタのたまごづくりにかける想い。それを形にしたのが、自社飼料工場から研究所まで有する日本でも唯一の“完全直営一貫生産システム”。品質と安全を徹底追求します!

安全なたまごをおいしくお届けするためには何をすべきだろう…?たまごを産む鶏はもちろん、その鶏の親鶏も健康に育てなければ。与える飼料も自分たちでつくらなければ。たまごの品質チェックはもちろん、運搬時の衛生面まで自分達自身で責任持たねば。こうして誕生したのが、すべてを自社内で徹底管理する日本唯一の“完全直営一貫生産システム”。わたしたちの想いを、すべて盛り込みました!

ここまでやるのはアキタだけ!

たまごを産む鶏の両親までアキタ育ち

たまごづくりにおいて、ヒナの育成は非常に重要です。一般的には、外部業者にヒナの育成を頼る採卵業者が多い中、アキタでは自社農場でふ化・育雛・育成までも行っています。これは、全て自社で生産することではじめて「安全・安心」を提供できるというアキタの頑固なまでのこだわりからなのです。この一貫生産によって、トレーサビリティーも3世代に渡って追跡ができ、特にサルモネラ汚染防止の大きな力となっています。

厳選した原料から安全・良質な飼料を製造

飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律(飼料安全法)の適合はもちろんのこと、さらに厳しい自主検査で安全性を確認した選び抜かれたこだわりの原料だけを使用しています。主原料をトウモロコシに、大豆油粕や菜種油粕を副原料として、ビタミン、ミネラル類などの微量成分もバランス良く配合し、さらには卵の殻を作る石灰石の粉やカキ殻などをカルシウム分として添加するなど、独自のコンピュータ管理によるパーフェクトに栄養設計された飼料を製造し、グループ内の各農場へ直送しています。安全・良質な飼料は、鶏の健康維持と産卵のために役立っており、良質なアキタの卵と直結しています。

清潔な鶏舎で鶏の成長と健康を徹底管理

親鶏(種鶏)の育成農場からたまごを産む鶏(採卵鶏)の採卵農場まで、すべての鶏舎を最新のウインドレス(窓なし)タイプにし、害虫や野鳥を含め外部からのあらゆる病原菌の侵入を防ぐバイオセキュリティ体制を構築。温度・湿度、空気、光量などをコンピュータ制御し、最も自然に近いクリーンな環境で育てています。

最高レベル「P3」の実験室を完備したハイテク研究所

国内屈指の高レベルな安全品質管理システムであるアキタ独自の「厳格仕様」を世界基準に引き上げるため、1990年に「CAFラボラトリーズ」を設置。サルモネラ菌感染の診断薬開発などを手掛ける最先端のバイオ技術と、病原性検査において最高レベルの機密性を誇る最新の設備群で、アキタのたまご作りを支えます。

※P3レベルとは、エイズ検査などにも利用される「最高水準の物理的気密性を完備した実験設備」を表す数値です。

※Pレベルとは「Physical containment(物理的封じ込め)」のPを表し、そのレベルでP4が最高水準とされています。

アキタのたまごはおいしいのです。
たまごの生産にまつわるすべてを、ここまで自社グループ内で手掛けているのは、アキタだけ。他人に任せるのではなく、すべてをアキタ自身で手掛ける理由は、「みなさんに毎日お届けするタマゴを作る以上、徹底的においしさと安全に対する責任を負わなければならない」と考えるからです。

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