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安全衛生管理 安全を守る衛生管理システムは世界トップクラス

安全・安心なたまごをみなさんのもとにお届けするまでのすべての工程を、HACCPの考え方に基いた25段階のチェック方法で、厳しく安全性の検査をしています。このアキタ式HACCPは、国内はもとより、世界でも稀な厳しさを持つ衛生管理システムです。

アキタはおよそ半世紀前から「生でも安心、体に安全」という観点で、たまごをつくってきました。常に少しずつ改善と改良を積み重ねた結果、現在では、厳しい25段階の安全基準を持つアキタ式HACCPシステムに至っています。

ところでハッセップってなに?

食品を製造する際、原料の入荷から製造、出荷までのすべての工程において、微生物汚染や異物混入などの危害をあらかじめ分析・予測し、異常が認められた場合、すぐに解決できるよう、継続的に監視・記録を行う衛生管理システムです。 このHACCPは、国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格委員会(Codex)から発表されており、国際的に認められたシステムです。

ココが違う!アキタ式HACCPシステム

日本のHACCPより細かい25段階で安全確認!

アキタ式HACCPシステムとは、1993年に試行をはじめ、1994年から正式に実践しているもの。毎年、生産現場のスタッフらを交え、安全なたまごづくりに必要な、チェックポイントの検討を行い、時代に即して改善を重ねた結果、今では食品衛生法に組み込まれているHACCPシステムの「7原則12手順」を独自に進化させ、「25段階のチェック体制」にまで細分化。他に類を見ない厳しい管理体制です。

全鶏群に予防ワクチンを接種してS E 汚染を排除!

1998年の認可後、いち早くワクチンでの予防を採り入れ、日本で初めてSE(サルモネラ)汚染の解決に成功したアキタ。その実績を活かし、アキタ式HACCPシステムでも25段階のすべてでSEチェックを実行しています。もちろん、使用する予防ワクチンは鶏の体内に抗体を作るもので、人の予防接種と変わりません。安全・安心の両立に欠かせない有効手段の一つなのです。

検査結果はトレーサビリティーシステムと緊密に連携!

鶏の管理や洗選卵作業などの業務においての衛生管理と各生産段階においての鶏への各種鶏病の検査と予防ワクチンの接種。この両側面から、25段階にわたって安全性を確保しています。それらの検査結果は、トレーサビリティーシステムと連携しており、たまごを産む鶏(採卵鶏)の親鶏(種鶏)の健康状態から、飼料の原料が作られた産地や生産者まで辿って安全性を確かめることが可能です。

監査・指導から検査・分析まで、完全内製で厳格に実践!

アキタ式HACCPシステムの舵取り役は、自社研究所である「CAFラボラトリーズ」と品質管理室が中心。各農場や施設のあらゆる危害要因の分析、管理基準の確立・監査、生物学的・物理学的・科学的な検証・記録を実践しています。また、全社員を厳正に監視・指導・教育する役割も担っています。

アキタのたまごは安全なのです。
全工程を25段階で衛生管理していくアキタ式HACCPシステム。
この世界トップクラスのシステムを実現できるのは、すべて自社責任のもと、十分目を行き届かせることができる“完全直営一貫生産システム”だからこそ。
ちなみに、アキタでは、品質や安全性を確かめるために、毎月1回、各農場ごとに約8,000個のたまごを検査のために割って、各々を1つのサンプルとして徹底確認しています。この方法は、サルモネラワクチンを開発したアメリカバイオミューン社から「世界でも類を見ない厳格な検査方法」と賞賛の言葉をもらいました。
もちろん、これからもさらなる改善を続け、より厳格な検査を構築し、とことんこだわっていきます!

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