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アキタのたまごをつくる人
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生産の仕組み安全衛生管理 鶏の健康管理鳥インフルエンザ対策サルモネラ対策

鶏の健康管理 安心できるたまごのために鶏の健康管理を徹底

アキタでは、安心して食べられるたまごのために鶏の健康管理方法にもこだわっています。最高レベル「P3」を誇るハイテク実験室を備え、体調管理はもちろん、鳥インフルエンザウイルスやサルモネラ菌から守る徹底したバイオセキュリティ体制のもと、自然に近い清潔な環境でたまごを産む鶏を育成しています。

中国をはじめとする東南アジア全域、ロシア、EU、アフリカなど世界各地で、今、鳥インフルエンザが猛威を振るっています。また、食中毒を引き起こすサルモネラ菌被害も、1980年後半から欧米を中心に急増しました。それらの現象は、決して対岸の火事ではありません。アキタはこの事実を真摯に受け止め、これらの危害要因の排除を徹底して行っています。

アキタの鳥インフルエンザ対策

アキタのサルモネラ対策

「安全・安心・新鮮」な卵を、追究するために業界初の自社研究所を設立

CAF ラボラトリーズ

アキタでは、世界トップクラスの安全管理システムである“アキタ式HACCPシステム”を構築し、効果を上げるために、1990年に業界に先駆け自社研究所「CAFラボラトリーズ」を開設しました。欧米から最先端のバイオ検査機器や技術を採り入れ、最高レベルを誇るハイテク実験室を完備しています。

たまごを産む鶏のためだけに専門の獣医師や研究員を配しています。すべては「安全・安心で、おいしい」たまごをつくるため、日夜研究開発に取り組んでいるのです。

最新鋭の研究開発設備で、鶏の健康を見守る

「CAFラボラトリーズ」は、開設以来、欧米の最先端のサルモネラ対策を学ぶと同時に、世界の一流企業や研究機関とのコラボレーションを重ね、トップレベルの研究開発を続けています。 その活動を支えているのは、優秀なスタッフたちと、最先端の施設群。 鶏へのサルモネラ感染におけるあらゆる状況を想定した地道な実験と研究に、農学博士獣医師の大田博昭を筆頭に全研究員がたゆまぬ努力で挑んでいます。その努力は、「安全・安心でおいしい」アキタのたまごにはもちろん、サルモネラ菌の感染診断薬の開発などに結実しています。
また、アイソレーター8台を完備し、病原体検査が扱える実験室を有しているのは、業界でもおそらくアキタだけでしょう。世界レベルで安全性を追究するために、ここまで徹底して臨んでいるのです。

アキタのたまごは安心なのです。
コストや採算を度外視したこれらの取り組みは、ある意味、経営観念のないものと見られかねません。
しかし、本当に「安全・安心でおいしい」たまごを作るために情熱を費やすことが、間違いでしょうか?
「コストを安く抑えて利益を上げたい」とワクチン接種に二の足を踏んだり、安全対策がおろそかになってしまったら、みなさんにたまごの生産者として恥ずかしくて顔向けできない--アキタは全社員がそういう気持ちで、毎日、「安全・安心でおいしい」たまごのために、一生懸命に取り組んでいるのです!

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