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アキタの鳥インフルエンザ対策 ウイルスが外部から持ち込まれないよう、さまざまな予防対策を講じています!

鳥インフルエンザに対する最も重要な予防対策は、外部からのウィルスの侵入を防止すること(バイオセキュリティ)とされています。しかし、アキタは世界的な流行で危機意識が高まる以前より、衛生管理とウィルスの侵入防止を徹底することにより、健康な鶏たちが鳥インフルエンザに感染しないように万全の対策を実行しています。

すべての農場で定期的に抗体・抗原検査を実施

高病原性鳥インフルエンザ予防対策として、すべての農場を対象に「CAFラボラトリーズ」で定期的に抗体・抗原検査を実施しています。※アキタでは、これまで陽性は1例もありません。

病原体の侵入を防ぐ清潔な環境でたまご作りに専念

たまごを産む鶏の親鶏の農場や採卵農場など、すべてにウインドレス鶏舎を導入。そこで働くスタッフはもちろん、運搬時に使うラックや台車、チルドトラックまですべてを完全消毒するなど、害虫や野鳥はもちろん、あらゆる病原体の侵入を防ぐ厳重なバイオセキュリティ対策で臨んでいます。

世界の先進企業とコラボレーション

アメリカの動物用ワクチン製造会社・バイオミューン社をはじめ、世界の一流企業や研究機関と技術・業務提携を締結し、常に優良ワクチンや最新設備機器などの開発を進めています。

鳥インフルエンザとは?

鳥類がかかるA型インフルエンザで、H5N1型、H7N7型などに分類されています。感染した鳥類が全身症状などの特に強い病原性を示すものが、高病原性鳥インフルエンザと呼ばれています。
鳥インフルエンザは、感染した鳥や鳥の排泄物に濃厚に接触すると、人間にも感染する恐れがあり、1997年には香港ではじめて人への感染が確認されました。最近、中国やロシア、EUなどで猛威を振るっている鳥インフルエンザは、「渡り鳥によって広範囲に拡大するのでないか」と懸念されており、世界的な規模で流行するのではないかという危機感が高まっています。

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